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日本で一番大きな湖は琵琶湖、滋賀県のかなりの面積を占めています。琵琶湖を見たことがありますが、向こう岸が見えないくらい大きさでした。いろんな県に様々な湖がありますが、北海道の湖はとても神秘的な感じがします。龍が住んでいるとか住んでいたとか言われている曰く付きの湖もありますね。湖についていろいろ説明がありますのでちょこっと見ていってください。
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2007/12/13 日記<湖>
湖
湖(みずうみ)は、地表上の水で覆われた領域の内、規模が大きく、かつ海洋と連続しないもの(ただし川を介して接続する場合を除く)。中央部は沿岸植物の侵入を許さない深度(5-10メートル|m以上)を持ち、通常は池や沼などと呼称されるものよりも大きいものを指す。古くは「あわうみ」とも読まれた。水質による分類
: 淡水の湖。地理学上の定義では、塩類の濃度が500 mg/L (0.05%) 以下の場合を淡水湖と呼ぶ。(計算上では水100Lに対し塩分は50g以下ということになる)
: 淡水湖ではない湖。岩塩が広く分布している地域では、塩水の湧出による鹹湖も存在する。
: 海水と淡水が入り交じっている鹹湖のこと。浜名湖、宍道湖など。
: 狭義:水の蒸発量が多いために海水以外に由来する塩分の濃度が高くなった湖。カスピ海、死海、グレートソルト湖など。
: 広義:塩類の総イオン濃度が3 g/L以上の湖(塩類の原因は問わない)(計算上では水100Lに対し塩分は300g以上ということになる)。
: 火山性の温泉、鉱泉が混入したために鹹湖となった湖。
: 塩分が海水と同程度かそれ以上の湖。
湖沼型上の分類
; 富栄養湖(ふえいようこ): 富栄養化している湖。有機物により透明度が下がる。宍道湖など。
: 栄養分の少ない湖。摩周湖など。
: 水素イオン指数|pHが5.6以下の酸性の強い湖。湯釜など。
発生による分類
自然湖・天然湖
: 地殻変動によって生成した湖。カスピ海、ネス湖など。
:; 断層湖(だんそうこ)
:: 断層運動によってできた凹地に水が流入しできた湖。細長い湖が多い。琵琶湖、諏訪湖、青木湖、タンガニーカ湖、バイカル湖、マラウイ湖、死海など。
:
: 砂州、砂丘などが発達し、海と湾が隔てられてできた湖。海跡湖(かいせきこ)ともいう。サロマ湖、八郎潟、松川浦など。詳細はラグーンの項目を参照。
: 砂丘列間の低地に形成される湖。湧水や雨水の流入によって成立し維持される。佐潟など。
: 火山活動の溶岩流やがけ崩れ、地すべり、堆積などの自然現象によって河川が堰き止められることでできた湖。中禅寺湖、阿寒湖、河口湖、震生湖、桧原湖、印旛沼など。
: 火山活動の収束した火口に水が溜まったもの。マール (火山)|マール。大浪池、蔵王の御釜|お釜など。
: 火山が噴火などで山体を吹き飛ばしたり、内部に空洞を生じて陥没したカルデラに水が溜まったもの。オレゴン州のクレーターレイクや、日本の屈斜路湖、摩周湖、芦ノ湖など。
: かつて川が蛇行して流れていたものが、氾濫による河道の短絡によって蛇行部分が流路から取り残された後、流路と連結していた部分が土砂の堆積で閉塞したもの。その形から三日月湖(みかづきこ)とも呼ばれる。
: 発生要因による名称ではないが、およそ十万年以上存続している湖。琵琶湖、バイカル湖、カスピ海、チチカカ湖など。
人造湖
湖畔。ダム湖は最高水面が決まっているので湖面近くまで小屋などが建てやすい
人造湖(じんぞうこ)とは人為的に造られた湖のこと。多くは人工の堰堤によって川をせき止めたり湾を仕切ったりして造られる。後者の例に児島湖、諫早湾調整池など。旧ソビエト連邦領内には、核実験によってできたクレーターに水が溜まった人造湖(セミパラチンスク核実験場#原子の湖を参照)もある。
: ダムによって造られた湖。計画水面以下の元の地形に谷が多いと、湖岸線が複雑な形になることが多い。朱鞠内湖(日本最大の湛水面積の人造湖)、奥多摩湖、宮ヶ瀬湖、九頭竜湖、フーバーダム|ミード湖など。
湖の生態系
湖は淡水としては規模が大きいので、ある程度以上豊かな生物相を期待する。いわゆる古代湖も生物相が豊富であることが多く、たとえば琵琶湖には多数の固有種が知られる。長い歴史がある以上は当然と言える。しかし、多くはあまり長い歴史を持っておらず、むしろ周辺の河川の生物相との関連で考えた方がよい場合が多い。当然ながら人工湖にはそれ以上は期待できない。ただし、内容はその湖の成因や性質によって大きく異なる。火口湖や塩湖の一部のように酸や塩類の濃度が高い場合、ほとんど生物の棲まない例、あるいはごく限られた生物のみが見られる例もある。生物相そのものは、それが海水に起源を持つかどうかで大きく異なる。潟湖のような場合、極端な例では周辺の海と大差ない生物相を持つ例もある。一般には海は生物相が豊富だから、海水に起源のある湖は豊富な生物相を持つ。現在では完全な淡水であるが、かつて海水であったような湖では海産生物に類縁を持つ生物が見られる場合がある。たとえばバイカル湖には唯一の淡水産アザラシであるバイカルアザラシが棲んでいる。このような生物が見られた場合、この湖がかつて海との繋がりを持っていた証拠と考え、海水遺跡種と呼ぶ。湖はそれ以外の淡水環境に比べ、より広い水面とより深い底を持っている。
湖における経済活動
規模の大きな湖では湖岸を迂回した陸上交通では迂遠になるため、渡し船などを用いた水運が行われる。また観光地にある湖では、観光用の旅客船を運航することがある。食用になる水生生物を産する場合には水産業が行われる。天然に産するものを採取するだけでなく、養殖業も盛んである。また、一部の湖は漁業法上の海面に指定されている。釣りやウォータースポーツなど、湖はレジャー活動の舞台にもなる。外来の釣り人から遊漁料を徴収している湖もある。
湖に関連する地形
かつての塩湖が干上がることによって広大で平坦な土地が形成される(塩水乾湖)。その地を利用して多くは未舗装のまま滑走路や路面とし、航空機の緊急離着陸場や自動車、自動二輪車のドラッグレース場、高速度・高加速実験場として利用されている。
湖の水質改善
湖沼の水質の改善があまり見られないことや、住民の関心の高まりなどにより、湖沼に流入する水質規制が強化されている。また、水生植物の採取等について届出を義務付けなど自然の浄化機能を活用した取組も試みられている。しかし、過去の水質が悪化した時代の沈殿物は湖沼の底に底質汚染となって存在し、湖沼の水質改善が進まない大きな要因となっている。
外部リンク
湖沼水質保全特別措置法
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