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日本で一番大きな湖は琵琶湖、滋賀県のかなりの面積を占めています。琵琶湖を見たことがありますが、向こう岸が見えないくらい大きさでした。いろんな県に様々な湖がありますが、北海道の湖はとても神秘的な感じがします。龍が住んでいるとか住んでいたとか言われている曰く付きの湖もありますね。湖についていろいろ説明がありますのでちょこっと見ていってください。
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2007/09/24 日記<奥多摩湖>
奥多摩湖
河川=多摩川水系多摩川
ダム湖=小河内貯水池
(通称: 奥多摩湖)
ダム形式=重力式コンクリートダム
堤高=148.0
堤頂長=353.00
堤体積=1,675,680
総貯水容量=189,100,000
有効貯水容量=185,400,000
流域面積=262.9
湛水面積=425.0
利用目的=上水道・水力発電|発電
事業主体=東京都水道局
電気事業者=東京都交通局
発電所名(認可出力)=多摩川第1発電所
(19,000 ワット|kW)
施工業者=鹿島建設
着工年=1936年
竣工年=1957年
備考=工事中断: 1943年-1947年
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奥多摩湖(おくたまこ、英語|英称: Lake Okutama)は正式名称を小河内貯水池(おごうちちょすいち、英称: Og?chi Reservoir)と言い、東京都西多摩郡奥多摩町と山梨県北都留郡丹波山村、同県同郡小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖である。1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダムによって堰き止めて造られた。竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池であった。現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。現在、東京都の水源は利根川水系を主としているが、渇水時の水瓶として極めて重要な役割を担っている。また、東京都交通局の発電施設(多摩川第一発電所)も併設されており、発電された電気は東京電力へ売却され、奥多摩町・青梅市などの多摩地域|多摩地区に電力を供給している。湖畔には様々な見どころ・観光施設があり、首都圏のオアシスとしても親しまれている。
歴史
建設計画自体は昭和初期に遡る。だが、ダム建設予定地である旧小河内村 (東京都)|小河内村の用地買収の難航、着工寸前に起こった神奈川県との水利権を巡る水利紛争、戦争激化による建設工事の中断等により、着工から19年の歳月をかけて竣工した。*1926年(大正15年) - 東京市、ダム建設候補地の調査を開始。
候補地の中から水量や地質等の立地条件などを勘案し、条件が揃った東京府西多摩郡小河内村が最終的に選定される。
「幾百万市民の生命を守り、帝都の御用水のための光栄ある犠牲である」との再三にわたる説得に、小河内村はやむを得ずこれを了承するhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/TPage/TPHosyou04k.html
文献にみる補償の精神【4】「帝都の御用水の爲め」(小河内ダム)(日本ダム協会)。
ダム建設用地の買収開始。
内務大臣(内務省 (日本)|内務省)より東京府に事業認可。東京府より東京市に建設許可、建設着工。
湖の周辺
*湖の西端からは多摩川(上流域(山梨県内)では丹波川(たばがわ)とも呼ばれる)が、南西から小菅川がそれぞれ奥多摩湖に流れ込んでいる。また、東端からは多摩川が流れ出している。奥多摩湖の浮橋
湖面には麦山浮橋と留浦浮橋の2つの浮橋が架けられている。これらの橋は当初浮体にドラム缶を用いていたことから、今でも通称「ドラム缶橋」と呼ばれている。現在の橋ではドラム缶をやめ、ドラム缶に類似の形状の合成樹脂製の浮体が用いられている。この橋は歩行者専用で、下流側の麦山浮橋は国道411号と奥多摩周遊道路を結んでおり、奥多摩の観光名所として知られている。渇水時など、貯水量が減少した際には撤去される。
交通アクセス
道路
Image:Mineya Bridge, Lake Okutama, Route 411 of Japan.jpg|峰谷橋、国道411号
Image:Miyama Bridge, Route 139 of Japan.jpg|深山橋、国道139号
Image:Mito Bridge, Okutama Shuyu Road, Tokyo prefectural road route 206.jpg|三頭橋、奥多摩周遊道路
公共交通機関
脚注
関連項目
* 日本のダム外部リンク
ダム便覧(財団法人日本ダム協会) 小河内ダム
東京都水道局
東京都交通局 発電事業
奥多摩町
奥多摩観光協会
丹波山村
小菅村
西東京バス株式会社